はじめまして。
なぎです。
AIの使い方やAIを活かした副業の方法を教えています。
1ヶ月のコンサルで、6桁を超えた人もいます。
楽しくAIを学んで、少しでも楽に副業を続けましょう♪
AIの使い方でぼくがやってる5つの工夫
AIを毎日のように使ってると、
「同じツールなのに、人によって出てくる答えの質が違う」
って場面によく出くわします。
ぼく自身、
ThreadsやnoteのコンサルをしながらWebアプリも作っていて、
AIは完全に相棒みたいな存在になってます。
そのなかで
「これをやると出力が安定するな
」「逆にこれをサボると一気にブレるな」
っていう工夫がいくつかあるので、
今日はそれをまとめてみますね🐈
1. 投稿文やコードはコードブロックで出力させる
地味だけど、
いちばん効くやつです。
たとえば
「Threadsの投稿文を3パターン作って」とお願いするとき、
そのまま出してもらうと、
改行や記号が普通の文章に混ざってコピペしづらいんですよね。
なので、ぼくはこう付け足します。
「出力はコードブロックで出してください」
これだけで、
コピーボタンをポチッと押すだけでそのまま使える状態になります。
投稿文だけじゃなくて、
プロンプト、HTML、JSON、なんでもそうです。
「あとで使う前提のもの」はコードブロック、
ってルールにしておくと作業がめちゃくちゃ早くなります。
2. いきなり指示せず「壁打ち」から始める
これも最近すごく意識してることです。
AIにいいアウトプットを出してもらおうとして、
最初から「〇〇を書いて」「△△を作って」って投げると、
だいたい80点くらいの平均的なものが返ってきます。
そうじゃなくて、ぼくはまず壁打ちから入ります。
「いまこういう記事を書こうとしてるんだけど、どんな切り口がありそう?」
「読者はこういう人を想定してて、悩みはたぶんこれなんだけど、どう思う?」
こうやって会話で考えを整理してから、
最後に「じゃあ今までの話をまとめて記事にして」とお願いすると、
出力が一気に自分のものになります。
AIに「自分の脳みその一部」として動いてもらうイメージです。
3. AIに質問させて、自分の一次情報を引き出す
壁打ちと近いんですが、もう一歩進めた使い方です。
ぼくはよくこう投げます。
「ぼくの考えを深掘りしたいので、質問してください」
そうすると、
AIが「なぜそう思うんですか?」
「具体的にはどんな場面ですか?」
って聞いてきてくれるので、ぼくはそれに答えていくだけ。
これがすごくよくて、
自分のなかにあった言語化できてない一次情報が、
勝手に文章になっていくんです。
ChatGPTやClaudeに
「いい記事を書いてもらおう」とするより、
「自分のなかから引き出してもらう」ほうが、
結果的にオリジナリティのあるアウトプットになります。
4. プロジェクト機能・GPTs・Gemsで「自分専用の場」を作る
これは中級者向けかもしれません。
ChatGPTにもClaudeにも、
プロジェクト機能があります
(ChatGPTならProjects、ClaudeならProjects、GeminiならGems)。
ぼくはこれを、用途ごとに分けて作ってます。
Threadsの投稿用プロジェクト
noteの記事執筆用プロジェクト
Webアプリ開発用プロジェクト
コンサル生対応用プロジェクト
それぞれに自分のプロフィール、
文体ルール、過去の投稿例、よく使う型を入れておくんです。
そうすると、
毎回ゼロから説明しなくても、
AIが「あ、なぎさんの文章ね」って感じで動いてくれるようになります。
GPTsやGemsも同じで、
特定の作業に特化したAIを自分用に育てておくと、
再現性が一気に上がります。
5. とにかく「自分の情報」を徹底的に入れる
最後に、いちばん大事な話を。
AIの出力がブレる最大の原因は、
AIが「あなたのこと」を知らないからです。
だからぼくは、
プロジェクトのカスタム指示やシステムプロンプトに、
これでもかってくらい情報を入れます。
ぼくは何者か(職業、発信ジャンル、活動のスタイル)
一人称は「ぼく」、ですます調、絵文字は🐈と🐾だけ
誰に向けて発信してるか
大事にしてる価値観、避けたい表現
過去のうまくいった投稿例
ここまで入れると、
出てくる文章がほぼ「自分が書いたもの」になります。
逆に言うと、
情報を入れる手間をサボると、
AIの出力は永遠にブレ続けます。
最初の仕込みだけは、ケチらないほうがいいです。
+α:もっと専門性や効率を求めるなら、AIツールを自分で作る
ここまでの5つで、AIの出力はかなり安定します。
ただ、
もう一歩踏み込んで
「特定の作業に特化させたい」
「毎回のプロンプト入力すら省略したい」ってなってくると
ぼくはAIツールそのものを自作するようにしています。
たとえばぼくが最近作ったものだと、
サムネ画像のプロンプトを自動生成するアプリ
LP画像のプロンプトをポチポチ選んで作れるアプリ
Canva出力用のプロンプトを組み立てるアプリ
みたいな、用途特化のWebアプリです。
「自分でツールを作る」って聞くと身構えるかもしれませんが、
いまはAIに作ってもらえる時代なので、無課金でも全然作れます。
その作り方は、
ぼくのnoteで継続的に書いています。
よかったらのぞいてみてください🐈
参考までにこのようなツールを作れます。
noteはこちらから👇
おわりに
書いてみるとぜんぶ地味ですが、この5つを意識するだけで、AIとの作業効率がほんとうに変わります。
ポイントをまとめると、
コードブロックで出力させる
壁打ちから始める
AIに質問させて一次情報を引き出す
プロジェクト・GPTs・Gemsで自分専用の場を作る
自分の情報を徹底的に入れる
「AIをうまく使う」って、結局のところAIに自分のことを正しく理解してもらう作業なんだなと、最近よく思います。
参考になればうれしいです🐾



はじめまして!フォローしました😊宜しくお願いします✨
AIの使い方の工夫5つ、運用側として参考にさせてもらいました。僕も Substack を個人で運用してて、SNS運用の時短ツールも作って配布してるアカウントです🥺今回フォォローさせていただきました。同じ階層で書いてる方とお話しできると単純に学びの早さが違うので、もし繋ぎ返していただけたら嬉しいです。新しい記事が上がるたびに毎回コメント残しに行きます。